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ヨーロッパ難民
9月末から久しぶりにオーストリア、ドイツへ行ってきた。
ウィーンから列車で、夏の湖上オペラで有名なブレーゲンツへ移動したが、
途中の幾つかの駅ホームを難民と思われる人々が歩いていた。
大きな駅のホームには臨時の救急センターなども設けられていて、まさに”難民問題”を身近に感じた列車の旅。
前日の情報では、ドイツを経由するコースではなく、迂回するので通常より2時間以上、時間がかかるとのこと。
当日になったら、結局 ドイツ国境を通り抜け普段通りのコースで列車が進むことになった。
日々、諸々の状況が変化しているのだろう。

テレビで映し出される一人一人の難民に対して本当に憐憫の情を感じる。
これから、日増しに寒くなっていく。
美味しいアルトハウス(ALTHAUS)のお茶で体を温めてほしいと思う、できることならば・・・。
しかし、ドイツはじめ、多くのEU加盟国は今だけではなく今後ずっと、難民対策の苦労が続くのだろう。
難民たちに住まいを提供し、またお金も支給し、言葉を学ばせ、学校に受け入れ・・・・・。
人々は初めは自国から逃れられたこと、そしドイツ、その他の国に受け入れられたことだけを喜ぶだろう。
しかしそこでの生活に慣れたら、次第に国への要求を拡大させていくと思う。
その時に、受け入れ国の人々は果たしてどんな風に感じていくのだろうか?
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[2015/10/11 12:58 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
天と地獄
2020年東京オリンピックのエンブレムのコピー疑惑。

ザハ氏デザインの新国立競技場の建設を巡っては建設費の高騰で、遂には白紙撤回。
一つ躓くと、なぜか次から次へと問題がでてきてスムーズに事が運ばなくなるのが世の常。
2020年、東京オリンピックはその開催に無事こぎつけられるのだろうか・・と少々不安になってくる。

それしてにもエンブレムを作成した佐野研二郎さんは、余りの短期間に天と地獄を味わっているに違いない。
エンブレムコピーの真偽のほどは別として、彼はエンブレム発表の折には、
まさに天にも昇るような誇らしく嬉しい気持ちで一杯だったに違いない。

ところが直後に、サントリーのトートバッグデザインのコピー問題が発覚。
当然のことながら、あらゆる非難の嵐に晒されている。

本当に人間に起きる様々なできごとは、一夜明けると全く逆の意味を持ってしまうことがあるようだ。
災い転じて・・・もあれば、佐野氏の今回の一連のできごとは、その逆のパターンと言えようか。
もしも佐野氏のデザインが東京オリンピックのエンブレムに選ばれなかったら、
サントリートートバッグのコピー問題も、ここまで大きく報道されることなく、
サントリーと佐野氏の間の問題解決で終了。
佐野氏の悪いイメージが衆人に植えつけられることはなかったのではないだろうか。

一夜明けても、それどころか、いつもいつも美味しい味を楽しませてくれるアルトハウスのお茶の存在が私には有難い。
[2015/08/16 17:35 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
花火大会
何度言っても言い足りないほどの暑さが続いているこの夏。
例年通り各地で花火大会が開催され、見物客の浴衣姿も夏の美しい光景の一つ。

それにしても近年の花火大会で不思議に思うことは、「一体いつ頃から音楽が流されるようになったのか?」ということ。
花火が打ち上げされている最中に音楽が流される必要があるのか?
花火の爆音をバックに音楽を聴くのか、又は音楽を楽しみながら、花火を愛でるのか?

私にとっては、打ち上げられた花火の爆音と人々の歓声、そしてその後の静けさ、
この対比こそが心に沁み入る美しい花火の夜の印象だった。

虫の音に季節を感じ、鹿威しの「コーン」という後の静けさを愛でる日本人の感性は、
だんだん薄れてきてしまっているような気がする。

私は外国のお茶、つまりALTHAUS アルトハウスのお茶を毎日楽しみながら、
それでも日本の美味しい煎茶の味わいも忘れることができないでいるのだが・・・・。
[2015/08/14 00:09 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
東京オリンピック
暑い!本当に暑い!毎年毎年どんどん暑くなっていく・・・。
2020年予定されている東京オリンピック。

新国立スタジアムの建設で躓いた。
そして今や、エンブレムが盗作ではないか!?と騒がれ出した。
物事、一度、躓くとなぜか、次から次へと躓いていくのが常らしい。

諸々の問題を解決していよいよ2020年、東京オリンピック開催に至った際に、
さて、この東京の暑さはいかなるものか?
7月24日に開会式の予定とか。そして約2週間、まさに東京が一年で一番暑い時期の競技となる。

増してやこの夏の暑さは毎年、酷くなっていっているような気がする。
我々、東京のこの蒸し暑さを知っている者にとってさえ驚くばかりの気温上昇。
恐らく外国の人々にとっては、想像を絶するものではないかと思う。

いくらスポーツで鍛えた体とはいえ心配・・・。
また、観客のことも心配・・・。
せめて季節をずらすという方策をとることはできないものなのか・・・。

あれこれと考えていたら余計暑さを感じてきてしまった。
Althausの美味しいアイスティーで、涼をとることにいたしましょう・・・・。
[2015/08/01 16:17 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
高校野球 美しい人
夏の高校野球 甲子園大会。
毎年、たくさんのハプニング有り、涙あり。
特にどのチームを応援するということはない。
どちらが勝っても、負けても一緒に涙してしまう。
勝つチームにお願いしたいのは、どうぞ大差で勝たないでね、ということのみ。
そして負けたチームに言いたいのは、「結果はどうであれ素晴らしかったよ!」。
決して慰めではなくて心からそう思うのですよ。

それにしてもこの野球選手たちの美しいことよ。
我ら大人は日傘をさしてサングラスをして、それでも5分と立ってはいられない真夏の炎天下、
走り回って必死に戦う彼らのその凛々しさたるや!

一つの目標に向かって必死になって戦う彼らの目の輝き。
顔だちではない、本当に目が何と言っても美しい、ひいては彼らの見栄えも美しい。
顔形、造作じゃないんだ人の美しさは、って改めて教えられる。

皆、毎日毎日過酷な練習に耐え、甲子園まで来たであろう根性ある若者たちには、
仮に野球に負けても、いつまでも、そして社会人になって、
つまらぬ社会のしがらみやら不条理に接することになっても、どうかその美しい目の輝きを
失わずに日々を送ってほしいのですよね。

とクーラーの効いた部屋で高校野球の中継を見て、興奮して暑くなってしまう、
ダメな大人達の一人のつぶやきでした。
[2014/08/17 13:32 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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