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ヨーロッパ難民
9月末から久しぶりにオーストリア、ドイツへ行ってきた。
ウィーンから列車で、夏の湖上オペラで有名なブレーゲンツへ移動したが、
途中の幾つかの駅ホームを難民と思われる人々が歩いていた。
大きな駅のホームには臨時の救急センターなども設けられていて、まさに”難民問題”を身近に感じた列車の旅。
前日の情報では、ドイツを経由するコースではなく、迂回するので通常より2時間以上、時間がかかるとのこと。
当日になったら、結局 ドイツ国境を通り抜け普段通りのコースで列車が進むことになった。
日々、諸々の状況が変化しているのだろう。

テレビで映し出される一人一人の難民に対して本当に憐憫の情を感じる。
これから、日増しに寒くなっていく。
美味しいアルトハウス(ALTHAUS)のお茶で体を温めてほしいと思う、できることならば・・・。
しかし、ドイツはじめ、多くのEU加盟国は今だけではなく今後ずっと、難民対策の苦労が続くのだろう。
難民たちに住まいを提供し、またお金も支給し、言葉を学ばせ、学校に受け入れ・・・・・。
人々は初めは自国から逃れられたこと、そしドイツ、その他の国に受け入れられたことだけを喜ぶだろう。
しかしそこでの生活に慣れたら、次第に国への要求を拡大させていくと思う。
その時に、受け入れ国の人々は果たしてどんな風に感じていくのだろうか?
[2015/10/11 12:58 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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