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STAP細胞
STAP細胞の小保方さんNHKの取材班に追いかけられ手に全治2週間のケガをしたとか。
大変なことになりましたね、だってもしかしたらその手のケガのせいで、
またSTAP細胞実験がうまくいかなくなるかもしれませんから~。

弱酸性の溶液に浸すだけで、万能細胞の作成に成功したとか。
でも昨春 英科学誌ネイチャーに論文を投稿した際には
「何百年の生物細胞学の歴史を愚弄している」と
酷評されたと小保方氏はインタビューで言っていた。
難しいことはサッパリわかりません。
でも、生物細胞学の歴史を愚弄する云々より、先ずは
小保方さんが人々を愚弄しているのではないことだけは切に祈っている次第です。

今日も猛暑日。
さあ、冷蔵庫に作り置きしてあるストロベリーフリップのアイスティーにレモンでも絞ってサッパリ、
喉の渇きをいやすことにしようっと!
このフルーツティーはちょっと酸味があるけど、ここに浸しても「STAP細胞はできませ~ん!」
[2014/07/26 17:33 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
「ブス」の語源
最近、私はいわゆる「ブス」という言葉の語源が分かってきたような気がする。
若いうちは親からもらった顔。
生まれながらにして、幸い良い顔立ちもあれば、ややバランスにかけた顔もある。
でも年を重ねるうちに、生まれながらの顔だちもさることながら、
次第にその人自身が作り上げた顔になっていくようだ。

よく見ると美人なのに、つまり良い顔立ちで産んでもらったのに、なんか不快な印象の人あり、
また逆にそれぞれのパーツは特別なわけではないのに、なぜか魅力的に見える顔あり。

そして「ブス」な人。
これはやはりなんといってもその人の性格に帰するような気がする。
表情がない、笑顔がない、いつも「ブスっとしている人」、
つまりこれがブスの語源であろうと最近考えるようになった。
まあ、正確には語源というよりは、「ブスの素」というべきなのかな?

関東地方もいよいよ梅雨明けしたとか。
今日の気分はフルーツティー、マニラマンゴ。
アイスティーをつくり、その美味しさにニッコリして、ブスへの道に入り込まないようにしなくては、と思っている。
[2014/07/22 23:12 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
女性専用車両
朝夕の通勤時間帯の女性専用車両。
乗ってみると確かに大きな男性たちの間に埋もれて威圧感を感じることも少ないし、
色々な意味で精神的なストレスは軽減される。
ただふと思う。これって不公平じゃないかなと。
もしも何らかの理由から「女性専用車両」がなくて、
「男性専用車両だけがあったとしたら、女性たちは絶対に「差別だ!不公平だ!」との声をあげるだろう。

ある知り合いの男性が言っていた。
「混雑した電車に乗るときには、ちかんと間違われないように、なるべく片手は吊り革をつかみ、もう片方は本を目の前に掲げて読み、手が人と人の間にないようにしている」と。
ただあまりにも混んでいると、それさえもできず自分の手のやりばに悩むとも。

男女不平等は良くないですよね。
だからこの際 男性専用車両というのも鉄道各社は導入してみたらどうだろうか。


[2014/07/21 15:04 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
優先席 マタニティー
終末の午後の電車内。立っている人もいたものの決して混雑していたわけではない。
ランチで飲んだ1杯のワインが効いたのか、私は優先席でウトウトしていた。
前にたっている人の膝が私の膝にぶつかるのを、「混んでいるわけでもないのにな~?」程度は思いながら、
それでもウトウト・・。

10分、15分くらい経った頃だろうか。ふと私の前に立っている女性のバッグに、「お腹の中に赤ちゃん」マークがぶら下げられていることに気付いて、慌てて「どうぞ・・」と言いながら私は立ち上がった。
その時に彼女が発した言葉。
それはなんとなんと怒り声で「もう結構です、今さらっ!!!」だった。
そして実際、彼女は意地で座ろうとしない。つまり私も彼女もたったまま、席はだから空いたまま。

彼女のその言葉に、私はビックリ、アングリ、そして思った。
「いや~、そりゃお腹に赤ちゃんがいる人の体を他人でもいたわるのは当然のことだけど、
それでも彼女が妊娠したのは私のせいじゃないし・・・・」。

それにしても、彼女の生まれてくるお子さん、かわいそうな気がしましたね。
なんでも人のせいにするお母さんですもの、お子さんが彼女の望むように育たないと、
きっと自分のお腹からでてきた子供であるということも、忘れてしまうのでしょうから・・・。
[2014/07/20 23:13 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
ゴーストライター
全聾の作曲家、現代のベートーヴェンともてはやされ、数々のメディアにも取り上げられた佐村河内守氏に、なんとゴーストライターがいた!
有名な作曲家にゴーストライターがいたというだけであったら「まあ、そんなもんだったか」と思うだけだったが、彼の場合、楽曲以外の部分での”演出”により、善良な人々の心を欺いたという点で、許せない気がする。

それにしても彼を取材したメディア関係者は、このストーリーに何らかの危うさを感じなかったのか!?という疑問を多くの人が抱いている。

私は彼から、オウム真理教の教祖だった麻原を思い出す。どこかすべてが大げさで、冷静に考えればあまりにもばかばかしく聞こえる戯言を語っていた。
その麻原に多くの優秀な若者たちが騙されていった。
佐村河内守氏も壁に頭をガンガン打ち当ててみたり、普通では考えられないような状況下での作曲、さらには楽譜は「神聖」なものだから一切作曲中の楽譜は見せないという。
今となってみればすべてが極めて、不思議といえば不思議、怪しい怪しい!

でも私はふと思う。
人はもしかして、中途半端なウソは見抜けても、あまりにも常識から外れたウソはかえって、常識外だからこそ見抜けないものかもしれないと。

それにしてもゴーストライターだった新垣氏の善良そうな人柄。
彼は、著作権を放棄すると会見で述べていた。
いやいや、可能であるならば是非、著作権を主張してほしい。
そしてそれによって得た印税を、広島の被爆者や、東北の被災した人々、親を亡くした子供たちなどを助ける基金にしてほしいと思うのは、私だけだろうか。

佐村河内氏に対するこの憤りを、ウソ偽りのない美味しさアルトハウスのお茶でなだめることにしますかね・・・。
[2014/02/08 21:27 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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